SOUNDPEATS「T2」レビュー|5000円未満で買えるアクティブノイズキャンセリング機能付きブルートゥースイヤホン

5,000円未満で買えるのに、ANC(アクティブノイズキャンセリング)が搭載されているブルートゥースワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS「T2」の口コミレビューです。

5,000円という価格からか、音質はそれほど良いわけでなく、バッテリーのもちの悪さも指摘されていますが、装着感が良く、ANC搭載されていることを考えるとコストパフォーマンスは良いと言えるのではないでしょうか。

レビュアーについて

30代/男性
好きな音楽:Mr.Children、Official髭男dism

SOUNDPEATS T2の音質

4 out of 5 stars (4 / 5)

特別に音質が良いことはありません。高音が透き通る、重低音が良く聞こえるというわけではありませんが、通勤時の音楽鑑賞などで使う分には、音割れなどはほとんどなく違和感なく使用できます。

映画館で聞くように胸に響くような重低音などを感じることは出来ませんが、音がわかりにくかったり聞きにくかったりといった点は感じません。

音質にこだわる方にとってはとても残念に思うかもしれませんが、私のように軽い音楽鑑賞や映画鑑賞時に使用する分には全く問題ありません。価格相応の音質だと思います。

SOUNDPEATS T2の装着感

5 out of 5 stars (5 / 5)

完全ワイヤレスなので、耳にはめ込むタイプとなっています。この製品には耳の大きさに合わせてS.M.Lの3つサイズの中敷が用意されていて、3種類もあるのでいずれかのサイズは各々合うようになっているのではないでしょうか。

最初はサイズ感に不安がありましたが、自分の耳のサイズに合うものを装着すればウォーキングやランニングでも落ちることなく安定して使用が出来ます。

ケースから取り出し、耳の奥に押し込む必要もなく軽く耳にはめ込むだけで抜群の安定感で装着し使用出来ている。

SOUNDPEATS T2の音漏れ・遮音性

音漏れに関してはほとんどありません。大音量で音を流しているわけではありませんが、通常の音量で聞いている際、妻に確認してみましたが音漏れはないとのことでした。

遮音性に関しては、ANC(アクティブノイズキャンセリング)が搭載されているので高いと思う。通常モードや外音を取り込むモード、ANCモードと切り替え ることができるので、遮音性を気にするのであればANCモードで使用することで遮音性を高くすることが出来ます。

高価なイヤホンと比べてしまうと、どうしても劣ってしまいますが、そこまでこだわりのない方であれば十分な機能だと思います。

SOUNDPEATS T2のデザイン・バッテリー

シンプルなデザイン、軽さなどは特に気に入っています。

しかし、バッテリーの持ちはイマイチです。特に左耳のイヤホン電池の消耗が激しい気がします。同時に使用していても明らかに消耗が激しくて、バッテリー低下の注意喚起が片側のみ発生します。

また完全に電池が切れてしまうと使用可能になるまで半日以上、または丸一日かかってしまうところは非常にストレスなので改善してほしいと思っています。ケース自体の容量も大きくないため、こまめな充電が必要となります。

SOUNDPEATS T2の満足度

80点

SOUNDPEATS T2を購入した理由

5000円ほどという安価でありながら、ANCが搭載されているワイヤレスイヤホンだったので購入しました。

私は音質にこだわる方ではなくて、使っていたイヤホンが壊れたため、安価なワイヤレスイヤホンを探していました。安価なワイヤレスイヤホンはたくさんの製品があるが、どれも似たようなものばかりでしたが、このSoundpeats T2はANCが搭載されているのにも関わらず、価格も5000円程度と安価でした。

SOUNDPEATS T2の機能・性能

  • 通話ノイズキャン: ENC ノイズリダクション ( CVC ノイズリダクションの上位技術 )
  • オーディオコーデック: SBC,
  • 防水耐汗レベル: IPX5
  • Bluetoothバージョン: 5.1
  • 片側イヤホン重量:5グラム
  • 対応プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP